「Winny」の開発者の上告審で裁判長は検察側の上告を棄却

ゲームソフトなどの違法コピーを助けたとして、著作権法違反幇助の罪に問われている、ファイル共有ソフト「Winny」の開発者の元東大大学院助手、金子勇被告。

その金子被告の上告審が最高裁第3小法廷であり、岡部喜代子裁判長は「著作権侵害を容認していたとは認められない」として、検察側の上告を棄却したことが明らかになりました。

検察側の上告を棄却した理由として岡部裁判長は、「Winnyの利用方法は個々の判断に委ねられている」と語っています。

金子被告も、「Winny」を使ってゲームソフトなどを違法コピーさせる目的で開発し、誰でも自由に使えるように公開したワケではないでしょうから、妥当な判決だったと言っていいでしょうね。

ファイル共有ソフトを使った著作権侵害をめぐり、開発者本人が刑事責任を問われた初のケースでしたから、今後、この判決がこういったケースでの司法の判断基準になるかもしれません。

ネットで看護師について調べようとすると看護師 求人サイトがたくさん出てきます。これは今看護師がいろんな所で不足しているという現状を顕著に表しているといえます。この誰しもが就活に全力を注ぐ時代、看護師を目指している人にとっては逆のパターンになっています。進む世界が違うのなら、焦り方も全然違いますね。

船長がトイレから出れずにフェリーが座礁

客54人を乗せたフィンランドの観光フェリーが座礁した事故で、19日にフィンランドの沿岸警備隊が明らかにしたのは、事故の驚きの原因でした。
フェリーが座礁しそうになった時、何故か船長はブリッジに不在。乗船スタッフは船長がいない中、何とかフェリーを減速させることはできましたが、完全に停止させることはできず、ヘルシンキ近郊の海岸にある岩にぶつかってしまい座礁してしまったそうです。
沿岸警備隊の発表によると、フェリーの座礁時に船長が不在だったのは、船長はその時鍵の壊れたトイレから出ることができない状態で、船長の方も助けを求めていたというのです。
幸い、座礁した時に一部の乗客が軽傷を負い、フェリー内の食器などが破損した程度の事故ですみましたが、沿岸警備隊は、船長の行動を結果的に危険をもたらす行為だとして犯罪性があったかどうかを捜査しているそうです。

 

お金って必要なときに持ち合わせていないものですよね。

そんな時皆さんはどうしてますか?

私はカードローンです。

奈良県生駒市の本庁舎が節電閉庁

奈良県生駒市が18日、一部窓口業務を除き本庁舎を平日に閉庁したことで注目を集めています。
盆休み以外の平日に、自治体の庁舎が閉庁するのは全国でも極めて異例のこと。
実はこれは生駒市が考えた節電対策。本庁舎の地下1階と2~5階の各フロアを消灯し閉庁することで、1日あたり4割程度の消費電力削減が見込めるということです。
この節電閉庁は事前に市民に伝えてありましたが、知らずに来庁した市民への応対に備え、本庁舎勤務の職員約450人のうち、管理職ら約70人は2階会議室で待機したり、窓口業務にあたったりしたそうです。
この節電によって削減できた電気料金は、今月は市民プール2カ所を無料にするなどして市民に還元するそうです。
この閉庁による混乱はなかったため、19日も閉庁したそうです。

 

最近また地震が頻繁に起こるようになってきています。

みなさんは耐震対策はばっちりでしょうか。

私はもうしました。まだの人はお早めに。